道リハで学ぶスポーツ理学療法
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動作の専門家『理学療法士』~先生ストーリーズ~

地下鉄大通駅から徒歩3分、札幌市中央区にある、専門学校北海道リハビリテーション大学校には、【理学療法士】【作業療法士】【言語聴覚士】を目指す3学科があり、医療の道を目指す学生が日々学んでおります!


みなさんこんにちは⛄

進路を検討中の皆さんに、ぜひ知ってほしいリハビリ職と先生方のエピソードをご紹介します🎶

第三弾は、動作の専門家「理学療法士」についてご紹介します😊

 

●理学療法士とは…?

理学療法士は、座る・立つ・歩くなど基本動作の改善を図る、機能回復のスペシャリスト。

身体に障がいを抱える子どもから高齢者まで、すべての年齢層の方と関わります。

動作における機能回復のスペシャリストとして、生活に必要な基本動作の再獲得を目指します。

運動能力の回復や維持だけでなく、悪化を予防する目的もあり、リハビリの内容は患者さんの症状によって様々です。

患者さん1人ひとりの状況を把握して、適切なリハビリをしていきます🏥

 

【理学療法士が行う治療方法】

①運動療法

関節可動域の拡大や筋力強化を目的としたストレッチやトレーニング、動作練習や歩行練習など、患者さんの状態に合わせて身体を動かして、症状の改善や機能の回復を目指します。

 

②物理療法

患部を温める、電気を流すなど、物理的な刺激を与えることによって、痛みを緩和したり、血流を良くすることで運動の効果を高めます。

 

 

先生ストーリーズ~理学療法学科 元木先生~

理学療法学科教員 

理学療法士/日本理学療法士協会認定理学療法士(スポーツ)/日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT) 他

元木 純 先生

 

スポーツリハビリのエキスパート!

東京オリンピック・パラリンピック2020大会では公式医療ボランティア・スタッフとして参加するなど、幅広い経験を持つ先生です✨

 

\\元木先生に質問!//

Q.理学療法士として活躍してきた中で、特に印象に残っているエピソードは何ですか?

 

A.高校3年生の野球部員にとって、甲子園を目指す夏の大会はひとつの集大成です。その前哨戦である春季大会で膝の靭帯を損傷してしまった球児のリハビリを担当した時の話です。

手術を選択することは、積み上げてきた経験を諦めることに匹敵します。彼は手術を回避し、保存療法を選択。高校最後の大会を強豪校の4番として戦い抜きました。

私たちはリハビリを通して、身体の弱点を分析。受傷につながる動きとその補完方法を一緒に考え、実践しました。

彼は当時を振り返って「ケガ=マイナスではないと身をもって知りました」「あの時、ケガをして良かった」と話してくれました。

 

Q.元木先生の考える「スポーツリハビリ」の難しさは何ですか?

 

A.スポーツリハビリの難しさは、単に安静にしてケガが治ればよいのではなく、スポーツに復帰した後の再受傷予防やパフォーマンスアップを実現する視点を持つことにあります。

選手がより良い状態で復帰できた時、ケガをプラスに変えるリハビリができた時、そこに理学療法の感動があります。

 

Q.高校生のみなさんにメッセージをお願いします!

 

A.道リハには、私を含めて臨床経験豊富な先生たちや臨床現場の最前線で活躍する講師陣がいます。

臨床現場ならではの視点に多く触れながら、理学療法の感動を皆さんに伝えていきたいと思っています。

ーー・--・--・--・--

 

▼道リハの学生とボランティアに参加した時の写真です📸元木先生はスポーツサポートサークル担当の先生です✨

 

動作における機能回復のスペシャリストである「理学療法士」

少しでも興味をもっていただけたら、まずはぜひオープンキャンパスで体験しに来てくださいね🍀

 

3月オープンキャンパスのお知らせ✨

◆開催日◆

✅3月14日(土) 13:00~15:30

《理学療法学科》体験メニュー

 

3/14(土)オープンキャンパス開催します!🌸

✅3月28日(土) 11:00~15:00

《理学療法学科》体験メニュー

【3/28(土)】無料送迎バスでオープンキャンパスに行こう!【ランチ付き】

 

 

 

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電話でのお問合せ0120-6070-33(吉田学園 入学相談室) 

 

みなさまにとってよい進路選択となりますように!


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