身体と心を支える『作業療法士』~先生ストーリーズ~
- 2026/02/06
- 作業療法学科
地下鉄大通駅から徒歩3分、札幌市中央区にある、専門学校北海道リハビリテーション大学校には、【理学療法士】【作業療法士】【言語聴覚士】を目指す3学科があり、医療の道を目指す学生が日々学んでおります!
みなさんこんにちは⛄
進路を検討中の皆さんに、ぜひ知ってほしいリハビリ職と先生方のエピソードをご紹介します🎶
第一弾は、患者さんの心と身体を支える「作業療法士」についてご紹介します😊
●作業療法士とは…?
作業療法士は、患者さんの日常生活を改善することを目標として、身体機能・精神心理機能・環境の3つの側面からバランスよくサポートしていくリハビリ職。
作業療法士の仕事は、患者さんの生活に密着し、自身の力でできることを増やして、患者さんの「自分らしく生きる喜び」を取り戻せるようサポートするものです。

働く病院や施設にもよりますが、対象の患者さんは幼児~高齢者まで世代を問わず幅広く、
身体障がい・発達障がい・精神障がい・老年期障がいなど、患者さんの抱えている障がいに応じて必要なリハビリの内容は千差万別です。
患者さんの「自分らしい生活」に近づけるサポートをするのが作業療法士のお仕事です!
先生ストーリーズ~作業療法学科 青戸先生~

作業療法学科教員 作業療法士
青戸 恵利伽 先生
道リハの卒業生!
卒業後は、札幌市内の病院や介護老人保健施設にて作業療法士として活躍していました。
\\青戸先生に質問!//
Q.作業療法士として活躍してきた中で、特に印象に残っていることは何ですか?
A.新人時代2年目に担当した患者さんとの関わりです。
その方は、せき髄損傷で、寝起きの動作はもちろん日常生活動作もすべて介助が必要な状態でした。障害の受け入れもできておらず、関わりの難しいケースでしたが、患者さんやご家族の思いに深く寄り添い、患者さんの望むことをできるようにする重要さを学んだ経験でした。
Q.その患者さんには、どんなリハビリを行ったんですか?
A.ご本人やご家族の希望を丁寧に聞き取り、他職種と連携しながら退院に向けて作業療法を行っていきました。自分でできることがほとんどなかった患者さんと「何か一つでも自分でできるようにしよう!」と目標を定めて根気よくプログラムを進めました。
指や腕を動かすリハビリを行いながら、患者さんに合うようにスプーンを調整し、ご自分の力でご飯を口に運べるようになった時は、患者さんとそのご家族と一緒に涙を流して喜び合ったことを覚えています。
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急性期や回復期のサポートに加え、作業療法には生活期だからこそ生活の質(QOL)向上のために関われることがたくさんある、と話す青戸先生。
教員になった今は、患者さんの喜びや生活面に着目したマネジメントの大切さを学生に伝えていきたいと考えているそうです✨
▼作業療法学科の学生と📸今は1年生の担任の先生です!

患者さんの生着に密着し、支えていく「作業療法士」✨
少しでも興味をもっていただけたら、まずはぜひオープンキャンパスで体験しに来てくださいね🍀
次回オープンキャンパスのお知らせ✨
◆開催日◆
✅2月21日(土) 13:00~15:30
《作業療法学科》体験メニュー

2/21(土)オープンキャンパス開催します!⛄
\LINEでカンタン申し込みもOK/
「①名前②高校名③学年④参加学科⑤参加日」を
メッセージで送信するだけ!
◆資料請求(パンフレット・募集要項):こちら
◆メールでのお問合せ:public-rehabili@yoshida-g.ac.jp
◆電話でのお問合せ:0120-6070-33(吉田学園 入学相談室)
みなさまにとってよい進路選択となりますように!






