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【作業療法学科】3年生 作業療法技術論実習で自助具を作成しました!

こんにちは!GW明けですが、みなさん5月病は大丈夫ですか?

さて

作業療法学科3年生は作業療法技術論実習で、自助具を作製しました!

自助具とは障害を持った人が少しでも自立して生活を行うための道具(らをける道)です。作業療法士は対象者の能力に合わせて、自助具を選択します。この授業では対象者をイメージして、対象者に合った自助具を作製します。どのような自助具を作製するか意見を出し合いながら進めました!

試行錯誤しながら、無事に完成しました!

実際に自助具を“作る” “触れる” ”使う”ことから学びます!

 

 

学生の声

高見くん

自助具を実際に作ってみて、患者さんが使いやすい自助具を作ることの難しさを学びました。自助具を作製する上で工夫した点は、材料費を抑えることや簡単に作れることを意識しました!

 

高見くんが作製した自助具(指先の機能が低下した方でもボタンをかけられる道具)

この経験が臨床実習で活かせると良いですね。お疲れさまでした!

作業療法技術論実習では、この後 ①手の装具、②車椅子のシーティングを学んでいきます。

【自助具作成担当の和田でした】

 

今週13日(土)のオープンキャンパス、作業療法学科の体験ではこの自助具に関する体験が出来ます!

申込みはまだ間に合いますのでコチラから

https://yoshida-g.gr.jp/yac-oc/